Languages

他のカミンズサイト

鉄道車両の動力源の先端技術

鉄道機器用に特別に改造されたエンジンモデル

高度な鉄道技術があるところには、きっとカミンズエンジンがあります。それは日本の旅客列車の床下や、アジアの20t レールグラインダー、ヨーロッパの高速鉄道、米国の貨物輸送です。 カミンズは世界中で最も先進的な鉄道会社とともに軌道を走行しています。

Cummins Rail Enginesカミンズの鉄道車両用エンジンは、鉄道機器用に特別に改造した、数多くのエンジンモデルで多種多様な出力を提案します。

カミンズの鉄道車両用エンジンは、車両の床下搭載用に低全高設計を採用し、メンテナンスサービスの観点において、客室内からではなく床下からアクセスするようにしています。750馬力のQSK19は、カミンズの最新型「水平」エンジンで、新世代の高速気動車を210 km/hrの速度で駆動する能力があります。

機関車用エンジンとしては、お客様のニーズに合うように、包括的な範囲において高性能、低メンテナンスディーゼルエンジンを提案しております。この中には、日本の鉄道会社でお使いいただいているQST30も含まれています。V12およびV16構成を含む、12種類のエンジンを、幅広い範囲の出力でご利用いただけます。このエンジンは、定格が最高2100 rpmで、より燃料消費効率が高く、よりコンパクトであり、よりメンテナンス間隔が長く、低速ユニットと比較してもより高いパワーウエイトレシオを有しています。

カミンズエンジンは、運転コストが低く、信頼性が高いので、軌道メンテナンス機器にとっても理想的です。列車は毎日時間通りに走っているので、軌道メンテナンスも毎日迅速に実施しなければならないことをカミンズは理解しています。

49~4400 馬力/ 37~3282 kWの完璧な製品範囲を揃え、鉄道機器の負荷要件を熟知している、カミンズの技術者は、あらゆる用途に対して最適なエンジンを推奨することができます。これによって、可能な限り運転コストを抑えて、最高の有益性を生み出します。特定の新しい機器でも、また既存のリパワーでも、カミンズの経験と世界クラスで特化した技術サポートは、お客様に間違いなく個々の要件に最適なものをお届けします。弊社の第一の目標は、他社の追随を許さない最高レベルのサポートを提供することです。いつでもお任せください。

鉄道車両用カミンズエンジンをご覧ください。